2014年5月19日月曜日

アジアのトラブルメーカー中国(27):ミヤンマーは?、中国の悪者化現象が進行している

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サーチナニュース 2014-05-19 17:59
http://news.searchina.net/id/1532723

中国人を拉致、要求は「鉱山開発を完全停止せよ」
=ミャンマー

 ミャンマー北部のサガイン州で18日午前11時ごろ、中国人2人とミャンマー人1人が拉致(らち)された。
 3人は中国企業の万宝鉱産有限公司が現地で進めている銅山開発プロジェクトに従事していた。
 3人を拉致したグループは、プロジェクトを停止するよう要求した。
 中国新聞社などが報じた。
  3人を拉致したグループはプロジェクトの「完全停止」を要求しており、受け入れない場合には殺害するなどと脅迫した。
 ミャンマーの関係当局は、解放のための交渉を開始すると同時に、それ以外の方法も検討し始めた。
   19日になりミャンマー人1人は釈放されたとの情報も出てきたが、ミャンマー当局は発表していない。


 ベトナムの民衆の動きをみて、ミヤンマーもガタガタしていきた。
 これまでの中国に対する畏敬の念はほとんど消えてしまい、単なる覇権国家としか見なくなってきている。
 威信が消えればただの暴力国家としか民衆の目には写らない。
 これからは民衆レベルで、あっちこっちで小さなトラブルが続発しそうな雰囲気である。
 それがあるとき敷居値を超えると、大きな奔流になる。
 奔流になったらもうなかなか止められない。
 おそらく、
 中国は尖閣問題によるボタンの掛け違いから次々とズレが発生する可能性がある。
 尖閣問題の失敗をうまく総括できないなら、
 このズレによる見込み違いに、今後持病のように悩まされることになる。
 「中国の夢」が手の届かないことによるストレスとなることにもなりうる。
 中国の悪者化現象
が相当なスピードで進行しているようにも思える。
 中国には、これからイバラの道が待っているかもしれない。
 これまで、
 国際機関やメデイアに「ヨイショ」されすぎているきらいもある。
 それがいわゆる大国特有の不幸なのかもしれない。




【輝かしい未来が描けなくなった寂しさ】


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